シュルレアリスム展

a0036780_23525991.jpg先週金曜日に行ってきたシュルレアリスム展。
マグリットが数点展示されているというので行ってきたけれど、「赤いモデル」と「夏の行進」くらいかな…見入ったのは。

それよりも刺激的な画を発見。
ヴィクトル・ブローネルの画はどれも面白かったよ。
色彩もかなり好み。

特に気に入ったのは「パラディスト、あるいはパラディストの主題によるコンポジション」。
異形だけれど、まるで楽園のような雰囲気でいつまでも観ていたい画だったわ。
でも残念ながらハガキにはなっていなかった…人気なかったのかな。

あと彼の作品で気になったのは「マンドラゴラ」。
写真右下の画ね。
マンドラゴラなんて題名見たらワクワクしちゃう。
澁澤ワールドだよ。
何となく澁澤さんの著書にのっていそうな画家だな…と思って調べてみたら、どうも「幻想の画廊から」に書かれている様子。
残念。同じシュルレアリスム画家を書いた「幻想の肖像」は読んでいるんだけれど。
早速読んでみようっと、「幻想の画廊から」も。

一緒に行ったもぐは最初「???」って感じだったけれど、最終的には楽しめたそうだよ。
そう、うんちくも良いけれど、人それぞれその画を観て何かを感じたり楽しめれば良いと思うわ。
なかなか刺激的で面白かったよ。
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by katamon | 2011-05-03 23:51 | life