寝違え

今朝、一緒にバスに乗っている幼稚園のお友達が腕をまげたままやってきた。
女の子なんだけれど、とても痛そうでね。
「どうしたの?腕…。」と聞いたら、寝違えたそう。

寝違えというと首だけれど、一昨日自分のひじに頭を乗せて寝たらしく、起きたら腕がまっすぐ伸ばせなくなってしまったんだって。
なるほど、確かに寝違え…って感じだね。

昨日1日ものすごく痛がったので「もしかしたら骨をおかしくしたんでは!」とお母さんは不安になったみたい。
そうしたらご主人に「骨がおかしくなってたら、こんなもんじゃない。バカだな。」と言われ、彼女的にカチンときたそうで(笑)…その後家族間に不穏な空気が流れたそうだよ。

そのお友達、バスに乗るまでは痛いと言っていたけれど、バスに乗ってからは荷物を置くのに伸ばしていたからほとんど治っていたんだろうね。
楽しい事があれば痛みも忘れちゃう。
帰ってきたら普通にお友達同士鉄棒をやっていたわ。

そういえば大人になってから「寝違え」なくなったな…なんてふと思ったよ。
若い時はしょっちゅう寝違えて、後ろの友達に呼ばれると「痛くて振り向けない!」って言っていたような。
年取ると寝違えなくなるのかな…そんなわけないか。
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by katamon | 2011-05-09 20:57 | child-rearing