恐いもの見たさ

夜、ビックリ映像みたいな番組を子供達と観ていたら、途中から恐い映像の特集になってね。
「やめとけば。」って言ったんだけれど、長男も次男も「観たい!!」と…。
私も片付けながらチラチラ観たら、海外の恐いヤツでね。
どれも心霊モノで結構恐かったんだわ。

「これはウソだよー!」と私が言っても、映像を観てしまった2人の顔は微妙に強ばっている感じ。
案の定廊下の奥をチラチラ見たり、何となく暗い所が気になっている様子。
お手洗いに行く時、「廊下の電気つければ。」って言ったら、「ママ、つけて…。」(笑)。
廊下を明るくしても、途中の部屋が暗くて恐いと言ってそこら中の電気をつけさせられたよ。

こうなるんだから観なきゃ良いのに何でか観てしまうのよね。
私も小さい時そうだったよ。
結局1人でお手洗い行くのが恐くなっちゃったり…その度に母親に「それなら観なければ良いのに…。」って言われたわ。
今は私が息子達に同じ事言ってるのね。

今年の夏は特に暑いから、恐い映像や話で涼しくなるのも良いかも。
でもあまり残るような内容は嫌だけどね。
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by katamon | 2011-07-12 22:58 | child-rearing