持久走大会

今日は小学校で持久走大会があった。
1年生から6年生までそれぞれ距離は違うけれど、毎日毎日練習があって、きっと子供たちは大変だったと思うんだ。

1年生は校庭1周した後、校舎の周りを2周、その後校庭に戻ってゴール。
1年生にはちょっと辛い距離のはず。
でも皆一生懸命走っていたよ。

一番最初に1年生の男子が走って、次が女子。
長男は練習の時に7位や11位と言っていたので、私は「7位の時があったのなら、せめて10位以内には入ろうよ。」と言った。
トップ集団は確かに足の速い子たちばかりだったので、付いていけそうなお友達がいたら頑張って付いていくように言っておいたんだ。

しかしヤツはいきなり自分が先頭に立ってしまって…。
最初に飛ばしちゃったかー!!と思ったけれど、途中抜かれたり、また抜いたりで、何とか1位でゴール出来たよ。
練習では一度も1位にならなかったのに、本番で良い結果を出せたのは嬉しいね。
校舎の周りを走っている時、本当に苦しそうな顔をしていて、見ているこっちが辛くなったけれど、一生懸命応援したよ。

午後、長男が「1位になったよ!!」と嬉しそうに帰ってきて、「よく頑張ったね!!」と褒めたら満面の笑み。
「ものすごく苦しかったでしょ。良く我慢して走り続けたね。」と言ってぎゅーってしたら泣いちゃったよ。
そうそう、本当に一生懸命頑張ったんだよね。
走っている時、私の顔を見た瞬間、目が真剣になっていたもの。
「ママが応援してくれたから頑張ったよ。」って言いながら大泣きしていたよ。
見ていて「そこまで頑張らなくて良い」って思ったけれど、応援する側も一生懸命応援しなきゃなんだよね。
スポーツ選手の親ってのは本当に大変だと思うわ。

ご褒美が思いつかず、とりあえずケーキを買ったけれど、ケーキをそんなに食べない長男に何を買うかかなり悩んだよ。
今回はイチゴとブルーベリーが乗ったプリンアラモードを購入。
最近ブルーベリーが好きになって、美味しい美味しいと言って食べるもんでね。
でも買ってから思い出したんだ。
長男はプリンもあまり好きじゃなかったって…。
「ママが買ってくれたから食べるよ!」と言って食べてくれたけれど、半分でストップさせたよ。
無理に食べてお腹でもこわしたらかわいそうだからね。

ご褒美はまた改めて…かな。
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by katamon | 2011-11-29 23:30 | child-rearing