今年度最後の読み聞かせ

今日は小学校で読み聞かせの日。
今年度最後の本は「おしいれのぼうけん(古田 足日、田畑 精一)」にしたよ。

前回は短編ばかりだったので3冊も読んだけれど、今日は長編なので1冊でOK。
最初にこの本を知っているかクラスの子供達に聞いたらマチマチ。
でも数人「家にあるー!」って言ってたな。
面白いところは笑ってくれて、ハラハラドキドキのところは集中してくれて…正直一気に読むのは一苦労だけれど、真剣に聞いてくれると嬉しいね。

読み終わってから、先生に「これ、全部読むのは大変だったでしょう。お疲れ様です。」と言われた。
前に先生が半分まで読んであげたそうで。
あれ?さっき「その本しらなーい!」って言ってた子は誰だ~?(笑)

読み聞かせを始めた頃、集中できない子達が何人かいてね。
短編じゃないと飽きてしまっていたけれど、今日は皆最後まで静かだったよ。
もう4月から2年生だものね。成長したってことか。

「おしいれのぼうけん」は私は読んだ事がなくて、みさんからいただいたものなんだけれど、私達世代が好きだった本は今も喜ばれるんだね。
私が好きだったのは「ひとまねこざるシリーズ」かな。
今も「おさるのジョージ」で人気だね。
本当に今でも好きだよ、ジョージのお話は。

実は4月からも読み聞かせの協力委員になったんだ。
今度は2年生担当だわ。
何の本にするかまた考えなくちゃねー。
[PR]

by katamon | 2012-02-21 23:12 | child-rearing