2004年 09月 17日 ( 1 )

改めて大ちゃんの夢について考えてみた

もぐの「大ちゃんのバイク」の通り、うちにプチRC211Vがやってきた。

加藤大治郎君がMotoGPでの事故の後、息を引き取ったのは去年の4月。
唯一日本人初世界チャンピオンになれるかも、と期待されていたライダーだった彼の走る姿が見れないのはただただ悲しい。

大ちゃんは3歳の誕生日にポケバイをプレゼントされ、それからずっとバイク中心の人生だったわけだが、彼の様に小さい時からバイクに乗り、今に世界チャンピオンを狙うようなライダーが現れるかもしれない。いや、絶対現れると思う。

もちろん危険が伴うスポーツだし、小さい子がバイクを運転するなんて普通の親だったら「冗談じゃない」というかもしれない。
でも私は、もし息子が興味を持つのならやらせてあげたい。
ただポケバイ買ってあげるお金がないだけ。

去年の春からポケバイレース「DAIJIRO CUP」が開催されている。
大ちゃんは子供たちにバイクの楽しさを知ってもらいたいと一生懸命だったんだ。

これからの若い力に期待したいね。

MotoGP Rider Daijiro Kato Official WebSite
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by katamon | 2004-09-17 12:20 | sports