2006年 05月 25日 ( 1 )

刺激しあう子供たち

今日は朝から天気が良くて久しぶりに布団を干せたよ。
「天気も良いし、グリーンシティにでも行こうか。」と息子に言っていたら、お友達から「今日遊ばない?」とメールが。
せっかくなのでグリーンシティで落ち合う事になった。

一緒に遊んでからごはんを食べる事にしたんだけど、息子はあんまり外では食べない方で、ちょっと食べては「もういらなーい!あそびたーい!」となってしまう。
「うどんなら食べるかな?」「たこ焼きはどうだろう…。」といろいろ考えても、結局食べてくれないのでがっかりする事が多い。
「今日はパスタにしてみようかな…。」と、あまり息子が食べない事を前提に、取りあえずミートソースのパスタを頼んでみた。
お友達も「ウチも同じのにしよー。」とミートソースを頼んだ。

お互い向かい合って食べていたら、いつもより息子の食べっぷりが良いような…。
子供用のお皿に軽く分けたら、パクパク食べてあっという間になくなってしまった。
「めずらしいなあ…いつもはこんなに食べないのに。」って言いながら、息子の前に座っているお友達を見ていたら、やっぱり同じようにパスタをチュルチュルと…。
いつもの息子ならジュースが手元にあるとそればっかり飲んでて、全然ごはんに手をつけないのに、お友達がパスタを食べると、ジュースを飲むのをやめて自分もパスタを食べる…。

そうか!お友達が食べているから自分も食べようとするんだ!

本当に面白いくらい相手を見ながら一生懸命食べているの。
段々お友達の方が食べっぷりが悪くなっても、ウチの息子が食べるとまたお友達も食べ始める…みたいな。
お互い刺激しあってるのね。
おかげで今日の息子は今までに見た事がないほど、しっかりお昼ごはんを食べてくれたよ。

「もしかして嫌いなものでも、相手が食べていたら食べるのかねー。」とお友達のママに言ったら「じゃあお互い苦手なものを食べさせてみようかー。」って事になった。
ウチはブロッコリーを食べてくれないので、今度試してみることに。
これで食べたら快挙だわあ。
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by katamon | 2006-05-25 23:48 | child-rearing